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2026年08月15日
ウィズ春日井で育つ支援力と相談まで支える働き方
ウィズ春日井で育つ支援力と相談まで支える働き方
「安心できる居場所を、ここから。」私たちウィズ春日井は、この思いを大切にしています。発達に特性のあるお子さまが、遊びや仲間との関わりの中で経験を重ねられる場所をつくる仕事です。支援は一人で抱えるものではありません。相談、計画、日々の関わりをつなげる仕組みが、専門性を支えています。
目次
- 遊びと仲間の中で育つ支援の専門性
- 相談から利用までをつなぐ支援の流れ
- 春日井で安心して働き続けるための土台
1. 遊びと仲間の中で育つ支援の専門性
放課後等デイサービスでは、0〜18歳のお子さまを対象にしています。年齢が広い分、声かけや活動の組み立ては一人ひとり変わります。
たとえば、同じ遊びでも「順番を待つ」「気持ちを言葉にする」「友だちの動きを見る」など、育ちにつながる場面があります。職員はただ見守るだけではありません。小さな変化に気づき、次の関わりを考えます。ここに支援職としての学びがあります。
2. 相談から利用までをつなぐ支援の流れ
専門性を支える大きな柱が、相談支援とのつながりです。受給者証をお持ちでない方には、受給者証の取得支援、計画作成、サービス利用までを一続きで支えます。
相談支援ウィズは、福祉サービスの利用について、どなたでも話せる窓口です。ご本人やご家族の思いを聞くところから始まるため、職員も「なぜこの支援が必要なのか」を理解しやすくなります。理由が分かると、日々の関わりにも迷いが少なくなります。
3. 春日井で安心して働き続けるための土台
私たちは愛知県春日井市中心に支援を行い、エリア外の方からの相談にも向き合っています。地域の中で長く関わる仕事だからこそ、職員同士が学び合える空気を大切にしています。
児童発達支援、放課後等デイサービス、相談支援が近くにあることで、お子さまの成長を点ではなく線で見られます。支援の仕事に初めて向き合う方にとっても、学ぶ場面が日常の中にあります。やる気を持って関わる人が、少しずつ専門性を育てていける職場です。
安心できる居場所は、お子さまだけでなく、働く人にとっても必要です。ウィズ春日井は、地域に寄り添いながら、支援する人も育つ場所を目指しています。